サイクルボクサー

木製転用タイプ箱抜型枠 サイクルボクサー

「サイクルボクサー」はトンネルの二次覆工の箱抜工に使用する木製転用タイプ箱抜型枠です。
従来の鋼製型枠より軽量で作業性もよく、さらにコスト縮減にもなる商品です。また、特許を取得し、国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)にも登録できました。
これまでになかった画期的な建設資材として、各方面から大きな注目を集めています。
特許番号:4519190号
NETIS登録番号:KK-110012-A
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施工方法

施工1 (1)セントル側よりの引き込み、または一次覆工側よりの押し付け等で、所定の位置に固定される前。
   
施工2 (2)コンクリート打設の後、セントル移動後。
   
施工3 (3)専用バール等で、先ず間挿材(スチレンブロック)を除去し、型枠と型枠の間に30mmの空間をつくり、脱型していく。
   
施工4 (4)脱型完了後。